50歳の転職を徹底サポート!情報まとめ

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高齢者の転職は生き甲斐探し

   

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1.高齢者の転職も当たり前の時代
 高齢者とは世界保健機関(WHO)では65歳以上の方々のことを指し、後期高齢者医療制度では65歳以上75歳未満の方々を前期高齢者と呼び、75歳以上の方々を後期高齢者と呼んでいます。つまり年齢が高い方のことで、特別な定義などはありません。昔であれば65歳以上であれば会社を定年して、旅行を楽しんだり悠々自適な生活を送るのが普通でした。しかし今では定年も65歳まで延長され、65歳を過ぎても仕事をされている方もたくさんいます。

 そのため高齢者の方でももっと遣り甲斐があり、自分に向いた仕事がないかと探されたとしても別に不思議なことではありません。そこで今回は高齢者の転職について、一緒に考えていきたいと思います。

2.遣り甲斐がある仕事をどうやって探すか
 65歳を過ぎての仕事探しと言えば、ハローワークを思い浮かべる方も多いと思います。確かに昔であれば主な仕事探しは、ハローワークを通じて行われていました。しかし今は時代が変わりインターネットが普及し仕事探しも、パソコンやスマートフォンで行うのが当たり前になってきました。またハローワークで高齢者の方が仕事を探そうと思っても、ほとんどの求人が警備員やコンビニでのパートや、アルバイトなどばかりが目立ちます。

 その点ではインターネット上にある転職サイトには、年齢不問の求人もハローワークとは明らかに違います。何が違うかと言えば、高齢者の方がこれまで築いてきた経験や、スキルなどを活かせるような求人ばかりです。例えば技術者であれば海外でのプラント建設の指導や、工場での品質管理や技術指導などの求人です。他にも海外での新規事業の立ち上げなどは、海外勤務経験者で英語もビジネスレベルの方であれば年齢など関係なく求められています。

 海外での求人が多いのが特徴ですが最近では日本国内でも、若い技術者へ匠の技を伝えて欲しいと、高いスキルや技術を持った方への需要があります。働き方も若い頃のようにがむしゃらに働くのではなく、その方に合わせた働き方ができるので1度、是非インターネット上にある転職サイトを覗いてみてはどうでしょうか。

ここがポイント!
●ハローワークの高齢者求人はパートやアルバイトが多い
●転職サイトはこれまでの経験やスキルを活かせる求人が多い
●転職サイトにはプラントや工場の技術指導などにニーズがある
●海外での新規事業の立ち上げも経験者が求められている
●高いスキルや技術を持った方は転職サイトがお勧めである

まとめ
 高齢者の方々にとっては若い世代とは違って、給与よりも遣り甲斐や社会のために役に立ちたいと言う思いのほうが強くあります。豊富な経験や高いスキルや技術を持った方が、警備員やコンビニでのパートやアルバイトで遣り甲斐を感じられるはずがありません。転職サイトで是非とも仕事を探されて、遣り甲斐を感じて下さい。

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